犬のあくび

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さすが

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パンをまた焼きました。

この間は、いつも使っている最強力粉のストックが無くなってしまったので、急遽、普通の強力粉でまた作ってみました。

近頃、最強力粉ばかりだったから不安だったのですが、長男が一緒に捏ねてくれたので、結構、美味くできました。
やっぱり力を入れてガシガシと捏ねると、捏ね上がりも全然違います。それに捏ね上がるのの早い事。私だったら、あと10分はやらないとああはならないと思います。

今日は最強力粉でした。やっぱり捏ねるのは楽です。
で、今回は次男が手伝ってくれました。長男と比べれば力もまだまだですが、一生懸命捏ねてくれたので、私は随分と楽をしてしまいました。

まるで捏ね機が2台あるみたいです。

今回のパンも美味しく焼けました。

焼いている間、二人はアニメの「焼きたて!!ジャぱん」を見てました。 
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by webnest | 2005-05-31 23:35 | 食べ物

体育祭

運動会って言わないんだよね、体育祭って言います。まぁ、お遊戯みたいなダンスとかないし、結構、記録とかにも拘ったりするのでこういう言い方なのかな?

長男は団長だったのですが、残念ながら、総合では負けてしまいました。残念

でも、クラス別対抗リレーでは堂々ぶっちぎり優勝だったので、母としてはとても嬉しかったです。どうやら、今まであまり勝てないメンバーらしかったのですが、当日になったら皆、本当に頑張って勝ってしまいました。

他にも男女混合リレーでも勝ったし、部活対抗リレーでも勝ったので楽しかったです。

しかし、本当に長男は仲間に恵まれました。一生の宝と思います。母も沢山の友達を長男の仲間を通じて知りました。本当に嬉しいです。でも、こんな楽しい体育祭も今年で最後かなぁ。
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by webnest | 2005-05-29 15:37 | 中学生

ゼッケン

何だか近頃、やけにゼッケンばっかり作っている気がする。

長男の体育祭用に次男のサッカー2チーム用。

挙句の果てに2組も作った長男のは、サイズが小さいとか言われたらしく、作り直す羽目になりそうだし。嗚呼。

ゼッケンになりそうな布切れも底を付き、とうとう今日は生まれて初めてゼッケン用に白い布を買いに行ってしまいました。メーター390円でしたが、最後の方だからっておまけしてもらいました。ラッキー。

しかし、何だ?ゼッケンって。どー言う意味な訳?

・・・と、いう事で調べてみました。ゼッケンの語源

① ドイツ語のDecke (馬の鞍に敷く毛布)が語源。

② イタリア語でベネチアの古い金貨を真似た装飾品が競走馬の番号札に転じ、その金貨の名前の「zecchino」が語源。

③ ドイツ語のZeichen(ツァイヒェン・合図、目印、記号の意味)が語源。

などなど、諸説があるようです。
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by webnest | 2005-05-26 16:09 | 子育て

スポーツトレーナーを目指して(笑)

・・・・と言っても、子どもたちやダンナ専属です。

一応、これまでもマッサージとか救急関連では私の役目って事でやってきましたが、もうちょっとちゃんとやるべきかなぁとか思いまして、スポーツマッサージとテーピングの本などを買ってみました。

なかなか興味深いことが書いてあって、面白いです。

早速、ヨーグルトとオレンジジュースを調達しました。

なんでも、筋繊維は切れた後は、前に比べて20%増しで修復されていくんだそうです。そして、それを助けるためには、トレーニング後30分以内に、牛乳やヨーグルトと一緒にオレンジジュースを摂るのが良いんだそうです。だから、今度から週末の練習には、凍らせたオレンジジュースと一緒にヨーグルトを持たせようと思って。

テーピングも肉離れ仕様と踵仕様を試してみました。もちろん、マッサージも。

しかし、こっちがしてもらいくらいなんだけどなぁ。ま、いーか。
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by webnest | 2005-05-25 19:18 | 子育て

ムシキング

自然がいっぱいね・・・って言っちゃえばそれまでなんだけど、本当に暖かくなると虫が出て来る。仕方ない話しなんだけど、やっぱり嫌。

今日だって、玄関の床拭きをして雑巾を濯いだら、アリがいっぱい付いていてびっくりした。

どうやら、玄関の辺りにアリの行列があったみたい。でも、うちの玄関はこげ茶のフローリングなので、似たような色のアリが歩いていても気が付かなかったという事みたい。
台所も同じ床なので、アリが歩いていても判らないし、コーヒー豆を落としても、すぐには見つからない。

この間の蜘蛛はもちろん行方不明のままだし、アリは常連だし、でっかいガガンボは飛んで入ってくるし、良く判んない長い足が沢山付いているムカデじゃないのも出てくるし、もちろん我が家のギャング、ムカデは健在だし。嗚呼。
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by webnest | 2005-05-24 22:20

あっさりと

今週末もあっさりと週末じゃないように過ぎて行きます。

土曜日も日曜日も、週末って言葉は一体、何処へ・・・。

まぁ、それだけ子どもたちも私たちも元気で過ごしている証拠って事なんで、悪い事じゃないんだけれどぉ。それにしてもなぁ。


話は違うけど、夜、出ました。クモ。2階に。
うーん、クモだと小さく感じるなぁ。まさにあの大きさは蜘蛛
赤ちゃんの手の平よりは優にでかかったなぁ。幼稚園児も負けるだろうなぁ。
ホント、でかかったなぁ。家蜘蛛って奴?こえ~・・・。
ゴキブリ食べてくれるんだよね。だから、殺さないほうが良いんだよね。そうだよね。
・・・でもねぇ。寝室2階なんだけど・・・(T_T)
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by webnest | 2005-05-22 20:49

ふーむ

次男が先週、ファミリーマートでもらったと言って持って帰ってきたチラシ。
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・・・だったんだけど、確か「ロナウディーニョも来る!!」みたいな謳い文句があったような??
それなのに・・・

ブラジルサッカー連盟は19日、来年のワールドカップ(W杯)プレ大会となるコンフェデレーションズカップ(ドイツ、6月15日開幕)の代表メンバーを発表し、FWロナウジーニョ(バルセロナ)ら23人が選ばれた。(中略)ロナウジーニョはバルセロナの日本遠征(6月12日の横浜戦、15日の浦和戦)への出場が難しくなった。

これって、来ない確率が高いって事だよねぇ。次男はちょっと行ってみたい様な事を言っていたけれど、日程的に無理だったのでチケットは買ってません。もちろん、バルセロナですから、彼以外にも素晴らしいプレーヤーが居るので、見に行かせられるもんなら行かせるけど、居ると居ないじゃやっぱり違うよねぇ。
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by webnest | 2005-05-20 13:48 | 小学生

カラダにいいこと

カラダにいいこと、何かしてる?

うーん、何だろな。

できるだけ体育館に行って、トレーニングするようにはしています。
だいたい週に3回くらいかなぁ。

ストレッチして、腹筋 → 足上げ → ローラー → 腕立て伏せ → 背中のストレッチ・・・とここまでやって移動。

それからダンベルとか使って、筋力トレーニングに入ります。

その後、時間があればステアマスターに10分から20分乗ります。

またストレッチをして終了・・・。

って感じですね。大体1時間くらいで終わるようにしています。

他には・・・チャリに乗る事、ですかねぇ。買い物に行くにしても、子どもの学校へ行くにしても、チャリは欠かせません。毎日最低でも15分は乗るんじゃないかなぁ。

あとは歩く。

まぁ、肉体的に良い事はこんな所かなぁ。

でも、それよりもやっぱり大切なのは、精神的カラダに良い事だと思うな。
『健全な肉体に健全な精神は宿る』とかゃ言うけれど、その反対もやっぱりアリだと思う訳で。

家族で出掛けたり、子ども達の試合で大声出したり、友達と会ったり、本を読んだり、好きな音楽を聴いたり・・・いろいろあるけど、大切だよね。
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by webnest | 2005-05-18 23:02 | ブログ

続 サッカー

昨日は本当に頭に来ていてっていうか、ムカついていたけれど、やっぱり思い出せば今日もムカつきます。

誰にって言えば、やっぱりあのチームの大人にですね。コーチと親。

教えなければ、あんなプレーや態度は出ないはずなんですよ。子どもは。
性善説とかそういう事じゃなくて、やった時に怒られればいけないと思って止めるだろうし、褒められれば増長するのは当たり前なんです。
だから、あのチームの子ども達があんなプレーや態度をするっていう事は、そのチームに関わっている大人がそういう事を推奨していたって証拠なんです。その大人はと言えば、やはりコーチや親でしょう。あれでは、子ども達が可哀想です。

ダンナは母国にいた時にアイスホッケーをやっていたのですが、ある年、汚いプレーを教えるコーチだった事があるそうです。その年は、選手達は相当汚いプレーをしていて、試合でチェックを入れて倒した相手の傍に立っていたら、コーチから「もう一度殴れ」という指示が出て、指示通りにしたそうです。結局、そのコーチはリーグから指示が出て、辞める事になりましたが、辞めたのでホッとしたそうです。

スポーツは正々堂々とやるだけでは駄目という考え方も判ります。勝てば良いという考えも判らないでもありません。でも、それを子どもの時から植え付けるべき考えなのでしょうか?
正しいやり方、マナーが身に付いてからこそ、そういったプレーにも手を出せるようになるのではないでしょうか?

あの相手選手を倒してガッツポーズを取った選手、それを見て喜んでいたコーチと親。本当に信じられません。
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by webnest | 2005-05-16 18:27 | 小学生

サッカー

今日は次男の県大会でしたが、修学旅行へ行ってしまうメンバーも居て、主力の6年は5人のみ。他は5年と4年に穴埋めしてもらうという布陣でした。その上、6年の1人が怪我のために途中から出場できなくなくなってしまい、大変でした。

でも、第1戦は1-0で勝つ事ができ、チーム的にも5年振り(かな?)の快挙でした。

問題は第2戦目。
結果的には0-3で負けたのですが、相手がとにかく汚なかった。

Bというチームだったのですが、後ろから突き飛ばす、腕やユニフォームは引っ張る、喉目掛けて肘を入れる、足を引っ掛ける、極め付けは相手選手(うちのチームの子ですが)を突き飛ばして倒した後、「ごめん」の動作をするでもなく、なんと片手でガッツポーズをしたのです。これには唖然。

そしてそのチームを応援する親も凄かった。
自分の子どもの名前を呼んで、(ユニフォームを引っ張れ)の合図を動作でするわ、相手選手(うちのチームの子ですが)の事を言うのに、「あのでかいの」とか「ちいさいの」と背番号で呼ぶ事も無く、身体的特徴を叫ぶし、相手選手が倒れれば喜ぶ・・・。
一緒に居たコーチらしき人も、ベンチ以外からの指導や指示はあからさまにしない事になっているはずなのに、ああしろこうしろとまるでベンチコーチのようでした(ちなみに、うちの市のトーナメントで応援者(ベンチコーチ以外のコーチも含む)が指導や指示を出すと、主審から注意を受けます)。

で、相手も汚かったのですが、主審も全く見ていず、カードは出さずじまい。ガッツポーズをした時にも、後ろから突き飛ばした時にもお咎め無し。試合終了後に線審を担当した人たちが「あれはイエロー出して良いよな」と話しているのを聞いてしまった位、だらしない主審でした。

負けてしまったのは残念だったけれど、あんなサッカーをしてまで勝って欲しくはありません。うちのチームはお坊ちゃんサッカーと言われるかもしれませんが。汚いマナーは子ども達は簡単に覚えてしまいます。だから、その前にきちんとしたルールとマナーを徹底するべきだと思います。

審判ももっと質の向上を目指してもらいたいと思います。これは、小学生だけじゃなく、中学生の試合にも言える事です。
基本的にこういったトーナメントの審判は、各チームや学校から数名出て行うと思うのですが、チームならコーチ、学校であれば部活顧問が一般的だと思います。よく、「忙しい中、出て貰えるだけでもありがたいと思わなくては」といった風潮がありますが、それは違うと思います。
どうやったら子ども達が信頼して、安心して試合を行えるか、それを考えるべきだと思います。

今日の試合のように、カードを出すのに躊躇しているようでは、大きな怪我につながる恐れもあります。あまり些細なファウルにも出し過ぎて、試合進行に支障をきたすようでは困りますが、安全面を考えれば、きちんとしてもらいたいと思います。

これまでに沢山の試合を見て来ましたが、本当に判り易くて、公平な審判も沢山見て来ました。どんどんそういった信頼できる審判が現れて欲しいと思います。

海外では、審判資格を持つ高校生位の人から、1日2000円程の謝礼でボランティアをやってもらったりして、公平性を出しています。日本もそういった制度を取り込んで行って欲しいです。

それにしても、うちのチームが所属する市に居られて、うちのチームでサッカーを学べて、次男も長男も良かったと、つくづくこういうチームを見る度に思います。
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by webnest | 2005-05-15 19:36 | 小学生