犬のあくび

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間近

今日はコーラスの練習に行って来た。今週末に発表会があるので、これは私にとって最期の練習になる。本当は木曜日にもあるけれど、次男の音楽祭なので行く事が出来ない。皆よりも少し練習が足りないのでちょっと不安だけど、まぁ、今日の練習ではなかなか良かったみたいなので、大丈夫でしょう。

プログラムを見ると、小・中学校の時の同級生が別の学校の指揮者として出る事になっているらしい。彼は小学校の時から合唱祭になると指揮者をやっていた子なので、それが講じて音楽の先生になったんだろう。何年か前にやった同窓会では、発起人のくせに欠席だったので、どう変わったか見るのも楽しみ。
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by webnest | 2004-11-30 23:07

社会見学

小学校5年の次男は、自動車工場見学へ行った。日本国内ではなかなか経営が大変な大手自動車工場だけれど、私がその昔行った場所と同じだったので驚いた。流石に中身は随分変わったようで、たくさんのロボット達が人間の代わりに働いていたそうだ。
次男的には、ファミリーカーを造る工場だったのであんまり車自体には興味が湧かなかったようだけれど、そのロボットの流れ作業には興味を見せていた。

しかし、日本の学校の社会見学となると、やっぱりまず自動車なんだなぁと思ってしまう。他にもあるんだけどね、工場は。
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by webnest | 2004-11-29 22:03 | 小学生

新日本プロレス

何がどーなったんだか、昨日の夜、ダンナが急に生徒さんがくれたといって、新日本プロレスのチケット 2階席A指定 4枚を見せてくれた。ダンナは「I AM CHONO!」とご機嫌。でも、チケットの写真には天山とか中西だけで、蝶野は載ってなかった。「スターなのに出てないから出ないんじゃない?」とは言ってみたものの、ネットで調べるときっちりメインイベント 第8試合(30分1本勝負)6人タッグが決まっていて、蝶野は獣神サンダー・ライガーや前出の中西と組んでいた。そして何とサイン会まで企画されていた。ま、本を買わないと(2000円)サインはしてくれないそうなので、幾らダンナでもそこまではしないだろうという事で。

しかし、一体、誰が行くんだ。長男が月曜から期末テストだっていうのに、両親と弟がプロレス観戦っていうのはやっぱりヤバイだろう・・・!という事で、次男の親友、リクとその父が急遽参戦する事になった。
サッカーの練習があったけれど途中で切り上げて、車で一路新日プロレス観戦な訳だ。サンドイッチもお菓子もジュースも持って、まるで遠足気分。2階席の2列目だから、大して怖い事にもならないだろうし、大騒ぎで楽しいだろう。

しかし、蝶野、中西、ライガー、天山の他にも鈴木みのる佐々木健介タイガーマスクも出場するんだから、結構良いかもしれない。
残された長男と私は、ダンナがいまいち嫌いで私たちが好きなちらし寿司とかてんぷらとか食べちゃうもんねぇ~とこちらはこちらで楽しんでいる。
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by webnest | 2004-11-28 19:21

期末テスト

2学期の期末テストが来週から始まる。確か先月、中間テストが終わったばかりなのに・・・と思う位、また?という感じ。でも、試験を受ける人である長男は本当はもっとウンザリなんだろう。
この辺りから高校受験への関わりもグンと強くなるし、彼も今回は気合が少し違うみたいだ。でも、ちゃんとマンガ読んだり、友達と会ってみたり、それなりの息抜きはしている様だけれど。大変だなぁと思う。

お陰さまで英検2級は面接も通って合格して、担任の先生がクラスの友達の前で発表してくれたそうだ。彼は恥ずかしがっていたらしいけど、やっぱりそういった達成感、認めてもらう感みたいなものが彼を助けているような気もする。

長い人生、苦しい時はちょっとだけよぉ~なんて人生の先輩方はおっしゃるけれど、やっぱり『その時』は大変なんだよね。
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by webnest | 2004-11-27 22:54 | 中学生

ペさま。

ペさん、来日。凄すぎる。何が凄いって、もちろん「ファン」。でもって、今日は怪我をした人たちが10人ほど出てしまって、その内、43~65歳の女性9人(毎日新聞より)が病院へ搬送されたそうだ。怪我をした人たちはきっと、大変だったろう。

でも、どうしちゃったんだろう。成田には一日以上前から彼のために待っていたという女性や、事故の騒ぎがあったホテルオークラ前にも1000人以上の人たちが集まっていたという。別に集まって待っちゃいけないって事じゃないんだけど、なんか変じゃないか?やっぱり、そういう風に感じてしまうのは集まった女性達の年代からなんだと思う。

「好きな事やってるから良いじゃない」というのも判る。「年齢なんて関係ない」というのも判る。でも、何か変だ。

あの位の年代だったら、家族って居ると思うんだけど。困っちゃってる人は背後に居ないんだろうか?ま、他人の家族でしょって言われちゃえばそれまでだけど。

おじさん達が電車でマンガを読んでいるのも何だか変だし、子ども達が援助交際とか平気でやってるとかいう話も変。関係ないでしょって言われちゃえばそれまでなんだけど。

ちなみに、長男にお母さんとおばあちゃんがこういう事やったらどうする?と聞いたら、心底、ウンザリした顔をして、「それだけは止めて」と言った。心配するな、母は大丈夫だぞ。
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by webnest | 2004-11-26 22:01

受験説明会

長男は中2だけれど、受験説明会があった。まぁ、中2と言ったら、今時は受験真っ只中の端っこに入ってしまうんだろうね。いろいろと制度が変わって、先生方も子ども達もそして親も大変そう。学区ってものが無くなってしまったせいもあるかな。先生方はいろいろと説明してくれたけれど、「質問はありませんか?」と聞かれた時に「うちの子が入れる高校を教えて下さい」って一番聞きたかったかも。もちろんそれはしなかったけどね。

今、大人(40代後半から70代)に子ども達が塾に行ったりして受験勉強をしていると言うと、すぐに「自分が小さい(小学生、中学生の)時には、塾なんて行かなかった」と殆どの人が言う。だけど、こういう社会にしたのはあんた達も加わってるんじゃない?!と言いたい。その子の人柄や才能よりも、名の通った学校の出身か、大学を卒業しているか・・・そんな事で俗に言う良い会社に就職できるのか、そういうラインを作ったのに加担していたんじゃない?って。
挙句の果てに年金制度もぐちゃぐちゃになっちゃって、本来なら引退生活が出来るはずなのに、高齢でも働かなくちゃやっていけなくなって、結局その煽りで若年層が職に就けなかったりする訳じゃない?

そしてもう一言来るんだな。「この頃の子は外遊びもしない」・・・。をいをい、原っぱを取り上げたのはあんたたちだろーっての。「昔は良かった」って言うけど、その「昔」の風景を取り上げたのは大人だよ~っての。忘れちゃいかんよ、うん。
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by webnest | 2004-11-25 19:16 | 中学生

・・・

19歳の青年が4kgの鉄アレイで両親を殺害したそうだ。両親は二人とも教育に携わった事がある人たちで、『先生』としてはいい人たちだったらしい。
彼は最初は家族全員の殺害を思ったそうだけれど、両親の後、気力を失くしてしまったんだそうだ。それで、おじいちゃんと妹は助かったそうだけれど。
彼は専門学校生だったけれど、今では行っていなく、近所の人の発言には息子さんが居たかも判らなかったというものもあった。

一体、どうしちゃったんだろう。女の子を殺害したのは20代前半位の男性と言われているし、他の事件でもかなり若い男性の犯行が目立ってきている。「生きがい」とか「やりたい事」の方向性が違うのか、無いのか?

NEETなんて、仕事も技術習得もなく学校へも行っていない、何にもしていない人たちの事を呼ぶそうだけれど、そんな事に格好付けて英語を略した言葉付けてどうする。『狂牛病』を『BSE』と呼んで、軟化させているのとあまり変わらないだろう。

NEETなんて馬鹿な言葉が出来る前は、結構、厳しい言葉があったはずなのに。石潰しとか、無職(←これは今でも通用するか)とか。NEETなんて格好付けちゃうからいけないって事はないんだろうか。政府はこの人たちのためにまた何億も使う気でいるらしいけれど、それで本当にちゃんとなるんだろうか。
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by webnest | 2004-11-24 23:03

コンサート

今日は次男のエレクトーンの発表会だった。彼は、長男の友達のお母さんにエレクトーンを習っているのだけれど、サッカーだの何だのと忙しくてあまり練習もしていないくせに、エレクトーンの日になると、練習をしていなくてもいそいそと出掛けて行って、『辞めたい』というのはまだ聞いた事がない。

今年で彼にとっても3度目のコンサートだけれど、やはり、一年、一年、成長の跡が見えて親としてもなかなか楽しい。今年の曲は、平原綾香の「Jupiter」。例の如く一向に練習をしないので、一体、どうなる事やらと思っていたけれど、今回ばかりは温厚な先生から、怒られたらしく、どーにかこーにか人前で弾く事が出来るまでには持っていく事が出来た。
ピアノと違って、エレクトーンにはフロッピーディスクの大伴奏という強い味方がいるので、本当に良い出来になっていて驚いた。

来年は何を弾くんだろうと親馬鹿の私は今から楽しみなんだけど、やっぱりもうちょっと家でも練習させなくちゃなぁ~という感は拭えないm(_ _)m
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by webnest | 2004-11-23 20:32 | 小学生

飲み会

昨日の夜は久しぶりに飲み会に出席した。そう、あのドッジボール大会のお疲れ会。でも、きていたのは実際に試合に出た人じゃなくて、応援やら審判で頑張っていた人たちの方が多かった。一緒に大会に出場していた先生や、校長先生、調教頭先生もいらしていた。それと何故か、"我が息子@生んでねー"。ったって、例の「長男のアニキ」だけど。確かに彼は1度練習に参加したけど、うちの長男と遊んでいた方が多かったはず・・・当日もサッカーの付き添いで来てなかったはず・・・何故?ま、いーかって事かな?

でも、面白かった。残念ながら"我が息子"とはいまいち話せなかったけれど、教頭先生とも話せたし、先輩のお母さん方とも話せたし。楽しかった~。
日曜の夜なんて出掛けられないと思っていたけれど、「行きなよ~」と言ってくれたダンナに感謝っす。
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by webnest | 2004-11-22 17:59

ドッジボール大会

全然待ちに待たなかったドッジボール大会が今日ありました。私は中学のチームから出場したんだけど、なかなか楽しかったです。もちろん、観客なんてのは皆無で、学校関連か出場者の親族(って、殆ど子どもかな)でした。でも、盛り上がりを見せて、結局、私たちは「出ると負け」にはならず、1勝1敗でした。
前回の準優勝チームだった中学校を運良くも敗ってしまったのです。きっと、あっちのチームはびっくりしただろうなぁ。でも、前回の優勝チームには、1セット目は結構イイ線行ってたんだけど、ばっちりやられました。

私たちのチームには、何だかんだで20人以上も在籍していた事が判明したのは今日で、急遽、スターティングメンバーと交代要員を作ったりしてバタバタしました。でも、やっぱり練習は合計約3時間しかやってないチームってのはバレバレでした。前回の優勝チームの様に、しっかり練習して、試合に着てくる服装も色味やスタイルを揃える位の意気込みが無いと駄目みたいでした。

幾ら強くなったとしても、やっぱり倒れている相手にボールを当てる様な事はやっぱりうちのチームはできません。それ位の根性無いと勝てないんだろうけれど。だけど、それだったら勝たなくても良いやって思っちゃいます。
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by webnest | 2004-11-21 17:05