犬のあくび

カテゴリ:サッカー( 47 )

遠征

今月21日から3泊4日で、茨城の波崎に行って来た長男が帰って来たと思ったら、今日から次男が群馬の図南に遠征です。これまた3泊4日。

もう朝起きるのが早いやら、弁当作るやら、洗濯するやら大変です。

もっと忙しいのは財布なんですけど~・・・。

入ったと思いや出て行き、出たと思いや入り、また入ったと思いや出て行き、出て行き、出っ放し・・・みたいな。嗚呼。


今日は練習試合を2本。
1本目は地元中学校との対戦で2-0の勝利、2本目は同じJリーグ系列の下部組織とやって1-1の引き分けだったとか。仕事に行っている筈のチームメイトのお父さん情報が入りました。

母親追っ掛けサポーター軍団は、水曜日に現地入りする予定です。日帰り組と1泊組に分かれてしまいますが、楽しみです。


しかし、次男は遠征から帰って来て3日後には春合宿・・・

お願い、財布休ませてぇぇ・・・・!!
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スポーツ三昧

今日は次男のサッカーを観に行った。

相手は1つ年上の市トレセンチーム。
この前は2つ年上のチームとやって勝ったのだけれど、今回は流石に県内でもサッカーの盛んなエリアから選ばれたトレセンチーム。1試合目(35分ハーフ)は3-5で負けてしまった。
でも、前半は得点できずにいたのが、後半で一挙に3点取れた事、次にやった30分ハーフでは0-0で終わったのがまだ良かったかな?

来週から次男のチームは群馬に遠征だし、頑張って欲しいなぁ。


で、今日は帰宅してからもスポーツ観戦。


まずは亀田長男戦(TBS系列)
亀田戦は基本的に長男のしか観ない。だって、次男のなんてふざけ過ぎて嫌気が刺す。まぁ、亀田父の言動のせいかもしれないけど・・・。

今回の亀田長男の試合は良かった。
いつもやるふざけた挑発も殆ど無かったし、10ラウンドきっちり打ち合った感じがしたし。観終わってスッキリできた試合だった。

でもなぁ、鬼塚、やめろ、コメンテイター。聞いていてムカつく。疑惑の元世界チャンピオンにコメン炊いたーやらせんな、TBS・・・でも、子飼いのボクサーだもんな、仕方ないか。


亀田長男戦と同時進行していたのが、もちろん日本対ペルー(テレビ朝日系列)
ホント、今日ばかりは亀田長男に3ラウンド位でKOして欲しかった。

で、今回の日本代表はW中村
でも、スターティングは遠藤”キタロウ”君でした。途中出場で憲剛だったけど。俊輔&憲剛のショットはまるで兄弟・・・。それにしても、俊輔をヨーロッパから召集した甲斐がありました。素晴らしいキックでした。

で、その後はフィギュアスケート女子フリー(フジテレビ系列)
浅田真央ちゃんが物凄い追い上げをしたけれど、残念ながら銀メダル。金メダル、あげたかったぁ
私は安藤美姫、嫌いなんで。
だって、滑っている時に腕振り回すんだもん。長いなら長いでキム・ヨナちゃんみたいに感情込めた使い方をすれば良いのに。ブンブン振り回してばっかりで、どこが良いか私には判りません。真央ちゃんの方が可愛いし・・・。

って事でスポーツ三昧の一日でした。
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追っ掛け

昨日と今日、次男のジュニアユースチームを追い掛けました。

ちょーっと遠い所での試合で、昨日は自分ちの車で、今日はチームメイトの車に乗せて貰っての追っ掛けでした。

昨日は公立中学のグランドでの試合で、もちろん土のグランド。それにあの気温・・・。寒くて寒くて寒くて・・・。2試合やって、両方とも勝てたので良かったですけどー。

今日は私立のグランド。人工芝でした。さすが金持ちミッションスクールって感じで。新しい学校だったので、どこもかしこもピカピカ。観戦は併設されたクラブハウスからだったので、寒さなんて、風なんてぜ~んぜん無し。ま、そりゃ外に行けば寒かったですけどね。

3試合やって、1勝1敗1引き分けでした。1敗した相手は同じJ系列のチームだった事もあり、トップチームの結果も絡んで、リベンジとして勝ちたかったのですが、なかなか。でも、監督の「トップチームのように負けるかもしれない」という予想に反し、あまり点差を付けられる事無く、前半で2点取られたものの、後半は無失点に抑える事ができました(ちなみに、1勝した相手もJ系列の下部組織)。

帰って来たのは夜になりましたが、やっぱり我が子の試合観戦は楽しいです。

今週末も試合観戦だろうなぁ・・・。
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かんなばろ。


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招待試合

次男のチームは中1のチームなんだけれど、J所属という事もあって、結構上の学年と練習試合をしたり、上の学年のトーナメントに出場させられしたりする。

この三連休は一日目は同じJ所属チームの同学年と練習試合、あと二日間は中2のトーナメントに招待されてプレーした。

同じ中学生とは言え、ピッチに立つと1年の差って大きいなぁと思った。
背丈は同じ位かもしれない、でも足の太さ、胸の厚み、肩の大きさなんかがやっぱり違う。当たった時に特に判る。

でも、結果は8チーム中3位(3位決定戦は同点だったので、2チームあった)となった。


次男は初日の第1戦にスタメン出場したけれど、二日目は第2戦のスタメンだった。

ピッチに立つ彼を見るのは誇らしいし、楽しい。だからいつも見て居たいけれど、なかなか少しでも調子が悪かったりすると下げられてしまうので大変だ。

明日はまた練習試合が組まれているそうだし、来週末もJ所属チームとの練習試合が待っている。


・・・期末テスト、近いのになぁ。ヘディングしたら漢字とか忘れちゃうよ・・・
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う~ん、何故拘るか?

日本サッカー協会は9日、JFAハウスで会見を行い、21日に熊本県民総合運動公園陸上競技場で行われる国際親善試合「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2007 ~ ALL FOR 2010! ~」のU-22(22歳以下)米国代表戦を戦う、U-22日本代表メンバー23名を発表した。FWの平山、カレンらがメンバー入りした。


b0023799_2152634.jpg平山か・・・。


他に選べる人間は居ないのか、日本には。


居ないなんて、底が浅すぎないか、日本サッカー。



どう?どうなのよ~!!
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サッカー好き

長男が小学3年生になって、サッカーを始めた。
地元の少年団ってやつ。

幼稚園の時も小学校の時も中学校の時も、とにかく長男を取り巻く友人や、その友人達の親がトリワケ良かった。
何でも話せて、他人の子でも自分の子の様に話し相手になり、怒ってくれた。

そんな環境の中でサッカーも楽しくやって、その時のお役をやっていてくれたお母さんの「私達はこの子達のサポーターに徹しましょう」の一言通りに応援した。本当に楽しかった。

高校生になった長男は今でもその時のチームの写真を飾っている。

中学になってバスケ部にするか迷った長男を、サッカーチームの子達が一緒にやろうとサッカー部に引っ張り込んだ。

そして、最高に楽しい3年間を子も親も過ごした。
小学校3年間で終わりと思ったサポーター人生があと3年延びた。

市内で優勝し、県大会出場も十何年か振りに決めた。
途中、顧問が変わったりして、全てが納得の行く3年間ではなかったにしろ、長男は部活サッカーを満喫して中学を終える事ができた。最後には揃いのユニフォームを、着る機会なんて殆どないのに、わざわざ卒業する前に作る位、まとまっていない様で実はまとまっていたチームだった。

高校生になった長男は、今でもそのユニフォームを着るし、部活を卒業する時に撮った写真を机に飾っている。

高校になっても、長男はサッカーをしている。最初の理由は「他の学校でサッカーをやっている中学の仲間に会えるかもしれない」だった。そして、高校サッカーでも、彼は良い仲間を見つけている。私のサポーター人生も延びた。




次男は、長男のサッカーチーム入団から少し経って、年長も終わりに近づいてから同じサッカーチームに入った。

何故か、次男のチームにはメンバーが居つかず、引越しや受検などで退団したりして、6年生の時にオリジナルメンバーはたったの3人だけになっていた(チームの人数は11人以上居たけど)。

次男の性格もあるんだろうけれど、合うコーチと合わないコーチの差が激しかったように思う。自分のサッカーに対する考えを比較的早く持っていたのか(いなかったのか?)、大好きなサッカーを中途半端にやる選手とは特に合わなかった様で、小学校高学年になるまで、自分が必死にやっていても負けだしたり、周りがちゃんとプレーしないとブータレて、殆ど試合放棄状態だった事もあったりした。

5年になって、市トレセンに「精神面が弱い」とコーチから推薦して貰えなかった。それが悔しさに結びついたのか、そこから少し変わった様に思う。
6年の4月の市の試合で、トレセンコーチにスカウトされて、自力でトレセンに入った。その後、すぐに県のトレセン練習生にもなり、サッカーがもっと生活の中心になり、自信になったようだった。

もうすぐ卒業という時期になり、J所属1チームだけセレクションを受けてみようという事になった。コーチに話すとあまり良い顔はされなかった。何故か対応がキツイ様な感じさえ受けた。

寒い中、1次セレクションを受けた。回りには自分のチームのコーチと一緒に来てアップしている子や、応援に来ているコーチなども居て、チームによっては随分違うんだなと実感した。実際、コーチに勧められたからこのチームを受けているという話も多く聞いたし。

結果、1次セレクションを合格した。
でも、次男は1次セレクション合格を自分のコーチには話さなかった。かと言って、どうだったかという話をコーチからされた事もなかったそうだったけれど。

2次セレクションは最終セレクションだったので、連絡が来るまで、本当にドキドキした。
電話が掛かって、「チームに参加してもらえますか?」と言われた時には、頭がクラクラしたのを覚えている。

次男はJ所属チームのジュニアユースに選ばれた事を自分のコーチや監督に言うのを面倒臭がっていた。でも、言わなくてはならない事だったので言ったら、「スクールを受けるって言っていなかったか?」と言われ、あまり喜んでもらった記憶はないらしい。実際、私も監督に会った時に、”おめでとう”とかそんな言葉の前に、「ジュニアユースのセレクション受けるとは聞いていない、スクールと彼は言っていた」と言われた。しかし、私が以前監督に宛てて送った、携帯メールの残りを見ると、ちゃんと『○○のジュニアユースのセレクションを受けるために・・・』と書いてあった。

次男も長男と同じ様に沢山チーム写真を持っているけれど、壁や机に飾ったりはしていない。時々、市トレセンの卒業記念の写真は取り出して見ているのは知っている。チームの練習と自分の暇な時間が合っても、後輩の練習を見にはあまり行かない。

今、次男はジュニアユースチームで本当に一所懸命、楽しくサッカーをしている。ようやく、一緒の目標を持っている仲間達に会えたという顔をしている。コーチともとても仲が良いし、サッカーの相談などもしているし、コーチの話も真剣な顔をして聞き、納得行った顔で話し終えている。良い環境を見つけられて、次男は幸せだと思う。もちろん、私も次男のサポーターとして楽しんでいる。
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