犬のあくび

カテゴリ:過去の出来事( 28 )

実録:車の買い替え・・・?①トヨタ ヴィッツ

我が家で持っているトヨタ車が今月車検。そろそろ買い替え時?なんつったって働いてくれたもんなぁ~って事で、ちょーっとトヨタのディーラーに行ってみちゃったりした訳です。まぁ、もう時間も経ったし時効に無理やりしちゃって、書いちゃいます。

うち的には、ホンダのフィットかトヨタのヴィッツって思っていたわけです。

で、まず行ったのはトヨタ ネッツ店。

もちろんありました。ヴィッツ。
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何とかバージョンみたいなのが展示されてて、セールスマンはその何とかバージョンを強力プッシュしてきました。

まぁ、ヴィッツを間近で見たのは初めてだったし、ましてや触るのも初めて。
色々と内装や外装、機能等を紹介してもらって、じゃ、値段はどうなんだって話になりました。

うちのやり方としては、ダラダラ商談なんてやってられる感じじゃないので、『最終値段』を出して貰う事になりました。

確か、元の値段(税・手数料・3年間のメインテナンス込み)が158万位(何とかライトとかキーレスエントリーとかサイドのエアバッグとか付いてる何とかバージョン)だったのが、下取り3万(カナシー)、単純値引き5万まで来て、149万位になって最後に、端数を切って140万になりました。

しかし、まだフィットは見てないわ、ましてや試乗さえしていないヴィッツ。返事なんてできる訳はありません。
「じゃ、これで最終値段って事で検討します」と言って出ました。明るかった外は真っ暗。1時間30分はそこにいましたねぇ。

トヨタのセールスマンにはそのまま自宅に帰ると行ったのですが、その足でホンダのディーラーへ行きました。
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今だから話せる国勢調査員物語 その4

調査票はどうしても手渡しできない人には、ポストにメモと一緒に入れてしまいました。あんまり10月1日の提出日に近くても書いてもらえないだろうし、少しは余裕があった方が回収にも楽かもって思ったんで。

調査票を配っている時期にも、回収は一部同時進行でした。世帯数は多くなかったけれど。

調査票を配り終えてから、10月1日、回収の開始です。

一応、日曜日の午前中を予定日にしていた世帯が結局多くて、1日から4日の間に全て集める事ができました。

1世帯だけちょっと手間取った所があって、世帯の数とか全く教えてくれなくて参りました。駄目かなぁって思ったけれど、結局、出してくれました。だけど、「どうしてもやらなくちゃいけないんですか」みたいな事は言われました。確か、あれも若夫婦の世帯だったなぁ。結構、ダンナさんよりも、奥さんの方が手強いかなぁ。ダンナは大抵無愛想。

しかし、友達がやっていた所は、いきなり怒られたり、本当に夜討ち朝駆けみたいな事をやらなくちゃ回収できない家もあったみたい。だから、本当に私に与えられた地区はラッキーだったんだなぁって思いました。

提出には1時間くらい掛かりましたが、知り合いがいて、その人の友達にチェックを頼んでくれたので、他の人よりもアッサリと終わったようでした。これもラッキー。

でも、とにかく家から調査票がなくなってホッとしました。

世間では色々と国勢調査と調査員に対するニュースがあったけれど、担当である市もちゃんとして欲しいなとは思いました。1度、市の担当者に連絡を入れて私の調査区について話したのですが、単位区が20あると言ったら、「え?そんなにはないでしょう。普通多くても5くらいですよ」と言われて、最初の頃だったのでビビリました。自分たちで振り分けたのに、そりゃねーだろーって。

あの、細木数子が「国勢調査員が朝早くから来てうるさくて・・・」と言っていましたが、ああいう人がTVで言っちゃうから影響も出るんじゃないのって思いました。別に、調査員がやり方決めてやってる訳じゃないんだしねぇ。

だけど、やり方を変えるべきなのは事実です。もっと調査される側にも選択権があるべきだと思います。これから、もっと共働きなんかが増えて行く訳ですから、いちいち訪問して調査票渡して回収なんてやってられなくなるはずです。これからもやりたいんであれば、もっと考えなくちゃいけないんじゃないかなぁって思いました。

またやる?ってよく聞かれるけど、それは疑問。このままのシステムだったらお断りする事でしょう。
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今だから話せる国勢調査員物語 その3

調査票・・・これを配るのがまず、第一関門なんですね。

調査票と、書き方の紙それに封筒を一緒に各世帯に渡すわけですが、見た目1世帯なのに実は2世帯とか。
単位区毎に通し番号を各世帯に付けるから、というか付けておくので、後から変更するのにバタバタしました。実際は、突然増えた場合、ただ単に続きの番号を振れば良かっただけだったんですけどね。初日はビクビクでした。

どの世帯も普通の人達ばかりだったので、文句を言われたりする事は余り無かったですねぇ。全部配るのに3日位掛かりましたが、夜討ち朝駆けみたいな事はしなくて済んだので、ラッキーでした。

ただ、手渡しってのが第一条件なんですね。だけど、なかなか会えない世帯はありました。一応、連絡先付きの置きメモをポストに入れてくるのですが、全然連絡を貰えない世帯もありました。

また、調査票を引き取りに行く日時も決めるんですが、どうしても自分で市役所へ持って行くっていう人も居ましたね。別に、私は構わないんですけど。訪問する世帯が減ったし。
あと、10月1日(調査日)前に取りに来て欲しいと言われたり。私に、「記入して下さい」と言われた人も居ました。

あと、一番困った・・・というか、どうしようかなぁって思った事は独り暮らしのおばあちゃんですかねぇ。話がね、広がるんですよ。調査票の話だけだったはずが、ご近所の話になったり、落ち葉が多いとか、市役所の話になったりとか。きっとつまらないんでしょうね。だけど、切り上げるタイミングがなかなか難しくて。

調査員は証明書を持っているんですが、一度だけ若い夫婦の世帯で見せてくれって言われました。丁度、この頃から各地で国勢調査員の不祥事っていうか、調査員を騙ったニュースが流れ出したんですよねぇ・・・。
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今だから話せる国勢調査員物語 その2

まず最初にやらなくちゃいけないのは、お知らせのチラシ配り。
国勢調査をやりますよって紙ですね。これを一軒一軒、ポストの中へ入れて行くのです。

それと同時に、自分の担当する調査区はどんな所なのか調べるのです。

調査区の中には、単位区という小さい区切りがあって、それが幾つか集まっているのが調査区なのです。
私の調査区は1つなのですが、単位区は実に20。うえっと思いましたが、よく見ると山とか崖地とかが含まれていて、実際は10位でした。でも、番号が飛んだりしていて、とてもやりにくかった箇所がありました。世帯的には55位だったかな。

まずは明細地図と見比べてポスティングをしていきました。結構、山坂で暑かったら大変だったろうなぁと思いました。改築中や取り壊している家、新築された家などもあって本当に自分はこの調査区全部に回れているのかなと不安に思った時もありました。

ポスティングでは誰と特に話をする事もなく、とにかくひたすらポスティングでした。

終わって帰宅してから、調査用の地図を作る訳です。基本的には明細地図に似た形の物になるのですが、家を入れて行かなくてはならないので、範囲が広いとなかなか書くのが大変でした(後で判った事ですが、この地図が専用の紙の中に収まりきらないまま提出すると、書き直しさせられたそうです)。

これが終わると、今度は実際に調査票を配って行くのです。
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今だから話せる国勢調査員物語 その1

いやぁ、実は国勢調査員やっていたんですよ。私。

友達がね、「良い話あるんだけど・・・」って教えてくれたのは夏休み前でした。
夏休み越えてすぐは仕事もあんまり忙しくないので、「やるよぉ」と受けた訳です。

夏休みも終わって、説明会は9月の始めに行われました。
もちろん、担当は市役所にある国勢調査の部署。

行ってみると友達以外に顔見知りの人も居たりして、少し安心。

でも、そこで渡された物からして、ちょっとドキっとしました。

だって、重たいんだもん。

中身はお知らせ用のチラシとか調査票、封筒、手引き、証明書、腕章、筆記用具などなどが水色の紙袋に入っている物で、調査区(要するに担当地域)が1区画なら1袋、2区画なら2袋渡される訳です。

私は初めてだし、何にも判らないので1区画にしておいたので1袋だけでしたが、周りを見渡すと2袋、3袋と平気で抱えている人達が結構いました。集まった人達は若い人よりも年が上の人が多かった(特にオジサン)ような気がしました。

説明会は約2時間(確か、その位・・・)。質問の時間になると『ベテラン』みたいな人が前回との違いなんかを聞いていました。

内容は基本的には国から配布された手引きと、市で作った手引きを見りゃ判るって事でしたが、それがなかなか・・・。やり慣れない事ですから読み解くだけでも大変・・・。

家に戻って早速予習しました。それでも判らない事だらけでしたけどね・・・。

ま、とにかくやるしかないか、って感じでした。
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カップ麺

思い出したんだけど、焼きそばのカップ麺ってあるでしょ、あれってお湯を入れて、待って、お湯を出して、ソースとかなんとかって入れるでしょ。

昔、なーんにもやり方教えてないのに作っちゃって、ソースとかぜーんぶ先に入れちゃって、それからお湯入れて捨てちゃってたな、うちの子どもたち。

結局、後から家にあるソース掛けてたし。

今では懐かしい思い出。
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知らない人だけど好きになれそうにないオジさん達

・・・と言ったら、筆頭は読売の渡辺恒雄でしょう。

あの横柄さ。とても嫌です。自分より若い人の突出した行動には付いて行けないくせに、それを『相手が悪い』に摩り替えてしまう達人。

先日も、堀江社長@ライブドアについて『拝金主義は良くない』みたいな、すっとぼけた事を堂々と発言していた。・・・ちょっとちょっと、貴方。巨人軍のオーナーを辞任したのは一場投手にお金渡したからじゃないんですかぁぁ?第一、巨人軍の面子見たら、拝金主義以外に考えられないんですがね。自分の事を高い高い棚の上に置き過ぎです。
『ポルノで金を稼いでいる』ですって?それは読売も同じ事でしょう。駅売りの報知新聞なんてとんでもないですよ。あんな新聞を子どもでも簡単に買えるようなキオスクで売っておいて、何言ってるんでしょうかねぇぇ?

それから、ソフトバンク・インベストメントの北尾吉孝

近頃ニッポン放送とフジテレビ絡みでTV露出が多いんですが、すんごく横柄。この横柄さは"なべつね"にも匹敵するかも・・・とはいっても、きっとこの人は"なべつね"の前に出たら、ヘイコラするんだろうと思うけど。・・・しかし、なんであんなに顎の下がタプタプしてるんだ?

ま、それは置いておいて。

『M&Aの時は喋っちゃいけない』って、一番喋っているのは貴方だと思う。聞かれていない事もペラペラとって気がします。『敵対的買収は良くない』・・・ホントですか?絶対にやった事ないですかねぇ、って思います。
『大人の解決方法』とかって、すぐに『大人』って言いますけど、どうしても"裏金"とか"コネ"とかって思っちゃいますね。きっと、堀江さんのようなストレートにこういった事をやれる訳がないって思っていたんだろうなぁって。

どっちにしても、こーいったオジさん達が今の日本を作って来たんですからねぇ。堀江さんが悪いとだけは言っていられないでしょうって思うんです。
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誕生日だったんですってね。

北朝鮮の将軍様は誕生日だったそうだ。小泉首相と同じ63歳、とか。タメのくせして、いっこーに話が通じない2人だね、こりゃまた。

で、北朝鮮のお祭りの様子をTVで見ました。何かなぁ。どうしてもズレテル。『冷麺の歌』って、貴方それ、一体、テノールで唄う歌なの?良くわかんないけど。"スーパーキッズ"って、それ以外に何もやらせてもらえないんじゃ、上手くもなるよ。顔つきも仕草も子どもらしさが全く無くて、機械人形を見ているみたい。・・・なんて思いました。

今年は、特別配給もないそうですね。あんなに米だナンだと、日本も各国の赤十字なんかも送っているのに、一体、何故?と思っていたら、元闇市とかいう市場で売ってました。寄付のお米を。それもアメリカやら赤十字やらから送られたままの状態で。・・・もう寄付なんてしない。そう思いましたね。ああいう状況を見てしまうと。

独裁状態の国は他にもあります。キューバのカストロとか、リビアのカダフィーとかも居るけれど、金日正とは違っているでしょ。今更だけどやっぱり、北朝鮮は異常だと思う。

北朝鮮には花粉症はないんだろうなぁ。山に生えている木はみんな伐採しちゃうって話だものね。燃料として。
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