犬のあくび

カテゴリ:読書( 22 )

叶姉妹

b0023799_931462.jpgこの際だから、何か読んでやろう・・・と思って、でも、買う気はサラサラ無かったから、市の図書館に『』検索を掛けたら、叶 恭子さんの『蜜の味 ミレニアム・ミューズ』と『トリオリズム』が出てきた。

おお、有るんだ。


で、『蜜の味』の方を借りた。


あっと言う間に読めた。30分?45分?そのくらい。




う~ん。


う~ん、である。



「おっ」と思ったのは写真。
これってもしかして『晴栄』さん?ってのが一枚。


あとは・・・・


恭子さんも美香さんも顔が違う


って思った事かな。
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by webnest | 2007-02-22 17:25 | 読書

『きみの友だち』  重松 清

b0023799_2037622.jpg『きみの友だち』を読んだ。作者は重松 清さん。


とにかく、重松作品を、とにかく、図書館蔵書のありったけを読んでしまおうと思ったので、どんどん読んでいる途中。

『小さき者へ』、『ナイフ』、『熱球』も一気に読んだ。


何だかなぁ。どれもこれも染みちゃって。せつなくて。


あんまり書いちゃうとネタバレになっちゃうから嫌なんだけど。


読み終わった瞬間、ドラゴンボールをスカパーで見ていた長男に『読め』と言いました。 
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by webnest | 2007-02-15 20:40 | 読書

『疾走』 重松清

図書館で目に付いた「重松 清」。

名前は聞いた事があったけれど、読んだ事はなかった。
で、手に取ったのは『流星ワゴン』だった。

それから、
『ビタミンF』
『半パン・デイズ』
『日曜日の夕刊』
『リビング』

で、『疾走』・・・
映画化されてたんだ~。知らなかった。

b0023799_17504023.jpgしかし、この本をキッチンのテーブルとかに置いておくと、いつの間にか裏表紙が上になって必ず置いてあるんだなぁ。家族の皆、気持ち悪いって。うーん。そうだね。

暗い。

それが第一印象。
でも、その暗さから抜けられなくて読み進めてしまったって感じ。
主人公を「ぼく」や「私」の第一人称ではなく、「おまえ」の第二人称で表わすのも裏があって暗い感じ。

まだまだこの人の本は読んでいないのが沢山あるので、一所懸命読んじゃうんだろうなって思う。
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by webnest | 2007-02-05 17:55 | 読書

BLEACH 26巻

b0023799_7512635.jpgもう26巻だ。早いなぁ。

うちは長男が『BLEACH』を単行本で買って来てからのお付き合い。ジャンプでの出会いではなかったのだ。

面白い、そう思った。
ストーリーも絵も私好みではまった。

でも、少し前から絵が変わった気がした。
もちろん、ジャンプの愛読者ではなく、単行本でのお付き合いなので、作者の詳しい事とかは判らない。でも、何か違うな、と。

内容も巻によって良い感じの時と、何だかなぁって思う時がある。
あっという間に読み進められる(昔取った杵柄ってやつ?大抵の単行本なら10分以内でいける)けど、1度終わった後で、「さて、もう一回」となる時とならない時と。

登場人物もどんどん増えて(今巻も増えてたし)いって、ちょっと何が何だかって所もなきにしもあらず。これでホントに終われるのかなぁと作者でもないのに、イラン心配をしたりして。

でもやっぱり好きなので、27巻が楽しみです。

アニメの方は無視してます。


・・・そうそう、この26巻の表紙になっているキャラ見て思い出したのは・・・


b0023799_8318.jpg
D-グレイ・マン。額の模様のせいかなぁ・・・??
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by webnest | 2007-02-02 21:46 | 読書

誰か

b0023799_16253793.jpg宮部みゆきさんの『誰か』を読んだ。

久しぶりの現代ミステリーの書き下ろしだったそうですね。図書館で借りているので、必然的に新刊じゃなくなってから読む傾向があるもので。

これまでもいろいろと宮部さんの作品は読んでいますが、やっぱり凄いと思います。読むのを止められない一人ですね。
描写が細かいので、自分もその風景の中に居るような気がしてしまいます。自分も橋の上に立っていたような、自分も自転車にぶつけられたような・・・。

その人の背景も知らずに批評してしまったり、評価してしまったりする事は嫌だけれど、往々にしてある事だなって思いました。読み終わって。
宮部さんはそれを狙って書いているだとは思えませんが、主人公・杉村さんへの評価が、彼の結婚生活、というか結婚相手のイメージで捻じくれて人に伝わっていたって思うと、可哀想で。どんな風に彼が奥さんと出会って、結婚したのか知らないくせに、と。

宮部さんの作品は図書館でも人気なので、予約を入れても忘れた頃にお声が掛かるという状態です。きっと、これからもそういう状況なんでしょうね。
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by webnest | 2005-03-22 16:36 | 読書

PAY DAY!!!

b0023799_15474112.jpg山田詠美さんの『PAY DAY!!!』を読んだ。

今までの彼女の作品もたぶん、本になっているものは全て読んだだろうと思うのだけれど、この本は今までのものとはちょっと趣が違ったものという気がした。
どこが?と言われると困るんだけど、なんか、言葉の使い方っていうか、そういう雰囲気が今までと違うような感じがしたのだ。・・・なんて、エラソーだけど、そう感じたんだから仕方がない。で、その感じ方はなかなか私は好きだった。だから、結構、夢中になって読み進めてしまったのだ。

でも、気になる事。何で(  )が多いんだろ。注釈っていうか、そういうの。例えば、ブロックバスター(レンタルヴィデオ屋)ジョシュ・ハーネット(若手俳優)みたいな。誰のための注釈なんだろう。良く判らない。それが一番気になった。
どんどん読み進めていけるんだけど、この(  )を見ると、スピードが落ちるというか、興ざめする、というか。無くたって良いのになぁって実に思った。
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by webnest | 2005-03-18 15:56 | 読書

超訳

前からそう思っていたけど、つまんない。『超訳』ってやつ。思ってたのに何故てにとってしまったか・・・悔やまれます。だって、結局、読み終わってないんだもん。つまんないから。
シドニー・シェルダンの最初の頃のは然程そうは思わなかったんだけど、ジョン・グリシャムに至っては、まさにしまった!!って感じ。だって、『超訳』以外のグリシャムだと、めり込んでしまって、止めるのが大変なんだけど、『超訳』だと、すぐに止まっちゃう。いかんのうと思って読み進めようとしてもできない~。
もう、我慢しないで明日返却しに行こうっと。
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by webnest | 2005-03-10 21:17 | 読書

続・電車男

・・・が週刊誌に出るんですねぇ。チャット形式だそうですが。エルメスさんとの仲も上々とかで良かったですよね。日本中が見守るカップルですもんね。
で、読み終わりました。読み終わったついでにと言っては何ですが、他のも読ませて頂きました。いやぁ、皆さん優しいですよね。ホント、2ちゃんねるのイメージが変わりました。って、払拭できない板もありますが・・・。
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by webnest | 2005-02-22 09:34 | 読書

電車男

遅れ馳せながら、『電車男』読んでます。ネットでも読めるんですね。気になってはいたものの、本屋にも足を向けず、まだ本は手に取った事がありません。で、検索したらヒットしました。
2ちゃんねるは有名ですから、知っていましたし、この本の経緯も何となく知っていました。2ちゃんねるって何だか恐いイメージっていうか、良く判らないイメージがあったんですよね。だけど、『電車男』を読み進んで行くにつれ、2ちゃんねるってこういう面もあったんだって思いました。
内容が、あったかいんですねぇ。だって、他人事なのに、物凄く一生懸命電車男さんのサポートをするんです。今時、実際に会う友人同士だってこんな風になるかどうか・・・。
でも、自分で2ちゃんねるに書きこむかって言われたら、無理でしょうねぇ。だって、暗黙の了解みたいなの、沢山有りそうだし。できるようになったら、楽しいかもしれませんが。
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by webnest | 2005-02-21 18:33 | 読書

図書館

別に時期的なものでも無いと思うんだけど、本を読みたくなったので、また図書館通いを再開した。

今回は浅田次郎さんの本を読み漁ってしまおうと思っている。今では、ネットで本の予約も検索もできるので本当に楽。でも、予約をし過ぎて取り置き本に追い駆けられているかも。

前からご贔屓の椎名誠さんも近頃読んでいなかったのに気づいてしまったのもいけなかったかもしれない。

でも、取り寄せてみたものの、既に読んでいた本だったりするのもしばしば。それもまた楽しいんだけどね。
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by webnest | 2005-01-24 19:18 | 読書