犬のあくび

仙台ファイナル

今日は、monkey majik TOUR '07の最終ライブです。場所は仙台。

SNSの友人たちが深夜バスや新幹線などを乗り継いで、午前中から集結していました。その状況はメッセージを通じていろんな人たちが教えてくれて、行ってもないのに行ったような気にさせてくれました。

今頃は・・・終わった頃でしょうかねぇ。今回は、特別ミッションがありまして。
アンコールの合間に「空まる合唱大作戦」ですね。敢行したんでしょうか。チラシを作って宣伝してくれる人もいたりして、準備は万端だったから、きっと上手く行ったでしょうねぇ。報告がとてもとても楽しみです。


さて、話は変わって。

閉店したお店のオーナーがやっているブログっていうのがあって、ちょっと見てみたんですが。読んでて辛かったです。

何が辛かったって、うーん・・・文句ばかりで。

住んでいる町にあったお店で、知らないわけじゃなかったから、余計にびっくりしちゃって。町の事にも文句つけてるし、何か、自分のお店で自分で判断して閉店に追い込んだんだろうに、何でこんなに文句ばかり、来てたお客さんとか、取材に来たTVの人とか、近所とか、周りに付けるんだろうか、と。

うちの実家もお店やってます。私、そこ、手伝ってるんですが、本当に面白いというか、変ってるというか、そういうお客さんが毎日数組は来ます。たまに、ここにも書いちゃいますけどね。でも、そういうお客さんとも上手くやってお店が成り立つんですよね。だからっていちいち閉めてたら・・・普通、死活問題ですから。そのオーナーさんは別に収入が入る道があったらしいんですけどね。

町には大小のいろんなお店があります。でも、その店毎にいろいろと工夫して、頑張っていると思うんですよね。趣味、とか、商売抜きでやってるなんてお店、無いと思います。店の周りの環境だって変っていくし、必死になってお客さんへの対応でも、店の工夫でもやっていると思うんですよね。だって、続けなきゃ路頭に迷うんですから。

実家の店だって、中心地から離れているから、大変な時期だってあったし、ありますよ。でも、ガイドブックにも載せず、それでも頑張って続けてます。観光地なんて天気予報で前日に「明日は雨でしょう」って言われるだけで客足が変わっちゃうんですから。

だから、たくさん文句が書き連ねてあるそのブログは、辛かったです。良い事、あんまり書いてないんだもん。読んでいて哀しくなるんで、もう訪問はしないと思います。そのオーナーさんも、ホント、閉店して良かったんでしょうね。それだけはつくづく思います。だって、最期の最期、閉店する時にやった食器とかのセールの時まで、来た人に対して文句言ってるんですから。


本日のビリーズブートキャンプ:『通常版腹筋』  『エリート版ミッション・ワン』
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