犬のあくび

いやっほう♪内藤勝利、亀田次男敗北~

b0023799_2261341.jpg思っていた結果でしたが、やっぱり勝ちました。

チャンピオン 内藤大助。
世界チャンピオンと、世界ランキング14位の差を見せ付けてくれました。

でも・・・あんまりスッキリしない内容で。
亀田次男はどうしてリングの中でまで横暴なんだろう。相手をリスペクトして戦う、それがボクシングだと思っていたのに、亀田兄弟、特に次男のボクシング(?)を見ると、がっくりします。『あしたのジョー』の見過ぎかしら?でも、ボクシングって、そういうものでしょう?K-1やWWEなどとは違うと思っているし。

1ラウンドからあんな試合展開になるとは思いませんでした。
頭からただひたすら突っ込んで行く亀田次男。あれはないだろう、と。しかし、あれだけガードを固めてるってのに、内藤のパンチをあれだけ食らうのもどうなんだろう。やっぱり、まだまだって事かな。

あの3点減点には笑えた。
あのレフェリーも、もっと早く亀田次男に減点をかますべきだと思ったけれど、さすがTBSで雇われたレフェリー、引っ張りましたねぇ。先にチャンピオンに減点を科したし。ジャッジは正確だと思いましたけれど。流石のTBSもそこまではできなかったんでしょうねぇ。

解説者とアナウンサーには笑えました。やはり鬼塚を持って来ましたね。
他の解説者だと、本当の事、言っちゃいますもんね。ここは昔通った道として、TBSのやり方を良く知っている鬼塚しかいなかったでしょうけれども。でも、流石に、試合の後半は亀田次男の優勢を伝えられなくなって、「まだ亀田選手は11戦しかしていないんで、経験が少ないんですが、良く戦っています」みたいな、誰も触れない、『経験』で話を進めていましたね。もう、それしかネタにする事、なかったですもんね。あそこまで最初のラウンドから点差がついちゃったら・・・。

チャンピオンの大人コメントも良かったですね。
もっともっと言いたかった事はたっくさんあったと思います。でも、それを押し隠して、それでも隠せなかった所がちょっと出ちゃったって事ですかね。

負けたリングを下りた途端、控え室へ徒党を組んで帰っちゃった亀田グループにも笑えましたね。次男、心ここに在らず、みたいな顔をしててですね。
亀田父を早めに引っ込めたのは当たりでしたね。観客は随分、大きな割合でチャンピオンを応援していたみたいですから、あそこで亀田父が出てっちゃったら、もっと大変な事になってたかもしれないですもんね。

観客は凄かったですね。
チャンピオンのパンチが決まると「うおおお~」って。内藤コールも凄かったし。亀田次男ファンもいたようですが、幟が淋しかったですね、なんだか。

久しぶりに12ラウンド、きっちり見ました。頭突っ込みにはイライラしたけど。

切腹・・・どうするんでしょうか。あんなに大口叩いちゃって。ゴキブリ以下の人が切腹する事ないですよね、人に迷惑掛け過ぎです。『口は災いの元』。私も気をつけようっと。


負けると、歌わないんですね。
中島みゆきなんて歌っても良かったんじゃないでしょうかね。まぁ、あんまり上手とも言えない歌だから、もちろん、歌わなくて◎なんですけども。



本日のビリーズブートキャンプ:午前 『通常版腹筋』  午後 『エリート版ミッション・ワン+ニュービリバン』・・・久しぶりに(って言っても、2日ぶりですが)、ビリーに戻りました。楽しかったです♪
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by webnest | 2007-10-11 21:45 | 出来事
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