犬のあくび

怖い話・・・ in Canada

また、ブレイズやお兄ちゃんからメール入ってびっくりしない内に、この話を出します。


カナダに帰郷した時の話です。

ソルトスプリングアイランドという島に行った時の事です。


コテージを借りて、湖で遊んだり、ドライブしたりと楽しい毎日を過ごしていました。

島には、映画館がひとつだけありました。
映画館と言っても、本当の映画館ではなく、教会にスクリーンを引いて、そこで上映するのです。
昔、子どもだった時に神社で映画を観た時のような感覚で、息子達にも経験させてあげたかったし、楽しそうだったので夜、行く事にしました。

上映作品は『ファイナルファンタジー』。

入り口でお金を払うと、小さなチケットを貰って中に入りました。
他にも同じ様な考えの人がいたらしく、結構、賑わっていました。
座席は折り畳み椅子、ポップコーンは鍋で作ってるんじゃないの?といった感じの、思ってたようにアットホームな映画館でした。

『ファイナルファンタジー』のできも良くて、息子達も楽しむ事ができました。

映画も終わったので、帰ろうとなったのですが、次男とダンナがトイレに行くと言って、映画館となっている部屋を出て行きました。私と長男は映画館の中で2人を待っていました。

帰って来た2人は、なんだか様子がおかしくて、どうしたの?と聞いてみると、「何か、変だった」と言います。

でも、話してくれないので、とにかくコテージへ帰る事に。

コテージに戻ってからまた尋ねると、話してくれました。


ダンナと次男がトイレへ行ったら、男の人がドアの前で待っていたそうです。その後ろに2人は並んだのですが、トイレに入っている人がなかなか出てきません。途中、物音も聞こえたそうですが、出てくる気配が無かったので、前に待っていた男の人がドアノブに触った所、鍵が掛かっていたようで、開きませんでした。


ドアが開かないという事はまだ使えないという事なので、3人とも待っていましたが、しばらくすると、電気がチラチラとして、閉まっていたはずのドアが開いたそうです。


物音も大してせず、手前に・・・


やはり、3人とも「げっ」と思ったようですが、まず先に待っていた男の人がトイレを使い、次男とダンナも使って、私達の所に戻って来たわけです。


それを聞いた長男も私も、「うひゃぁ」とはなりましたが、映画は楽しかったし、もう映画館には居ないという事もあって、ゾッとするほどの事ではありませんでした。


次の日、映画館の前を通り過ぎようとした時、家族全員、「げげっ」となってしまいました。


なぜなら、教会(映画館)の後ろは、墓地だったのです。
映画館の入り口として使っていたのは、墓地とは反対側で、トイレは、墓地の入り口側にありました。



本日のビリーズブートキャンプ:午前 『通常版腹筋』  午後 『トレイシー・マレット/スーパーボディ ブートキャンプ/ファーム・イット』 『エリート版腹筋+ニュービリバン』
トレイシー・マレット、効きます。前にジャザサイズをやっていた時に使っていたバンドを使ってやりました。ゆっくりやるので、効きます。多分、ビリーをやっていなかったら付いていけなかったと・・・。
ビリーとは違う雰囲気だけれど、カウントをしっかりしてくれて、ビリーみたいに、「をい、まだやるのかよ~!!」という事はありませんです。
ビリーじゃ辛そう・・・という方、是非、こちらも試してみて下さいね。

でも、何となく物足りなくて、その後にエリート版腹筋、やっちゃったんだけどもね・・・。
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