犬のあくび

サッカーの試合~子どもの気持ち。親の気持ち。 

今日、次男のチームの試合を観に行きました。
凄く暑い上に、クレイのピッチで、走る度にモウモウと土煙が立つ位乾ききってました。
観ている方は日陰にいるので、まだ良いですが、それでも暑かったです。

で、次男、ベンチ入りはしたものの試合には使って貰えず、暑い中、ベンチで座っていました。出場している選手のためにドリンクを用意したり、アップの声を掛けられてアップに立ってみたり・・・。でも、結局、今回は彼の姿をピッチで観る事はできませんでした。


やはり、親としては残念な気持ちです。


でも、現在、Aチームのメンバーに入っている事、彼がサッカーが好きな事、一生懸命練習をやっている事はよ~く知っています。

だから、今回、ピッチに立てなかったのは彼にとって一番辛い事だと思ってます。私が一番辛い訳じゃありません。


時々、親が自分の子どもが試合に出られなかったと言って(サッカーだけでなく)、コーチに文句を言ったり、究極になると子どもを辞めさせたりする事があると聞きますが、それはただの親のわがままであると思います。


次男のチームはセレクションを受けて入るクラブチームです。だから、いつも試合に出られるとか、必ず遠征に行かれるとか、選手達はそういう状況には居ません。友人であり、チームメイトであり、ライバル。そういう中で選手達は切磋琢磨しています。

そうなると、親はもう、黙ってサポートするしかないって思います。監督をはじめ、コーチ陣の事を信頼して子ども達を預け、サッカーをやらせ、家に帰ってきたら、学校の事、食事や体調、遊び・・・サッカー以外の面でサポートしていく。これしかないって思っています。


クラブチームに入ると学校部活とは違って、月謝はもちろん、ユニフォームなどの費用、遠征や合宿の費用など、負担が大きいです。でも、子どもがセレクションを勝ち抜いて一生懸命サッカーがしたいと考え、やっている以上、そういう面でもサポートするしかないと思います。

自分の子どもが試合に出られなかった・・・。親にとっては辛いです。やっぱりピッチに立って、生き生きとプレーして欲しい。それは当たり前の事です。でも、信頼した監督やコーチが考えた結果です。ちゃんと受け止めて、子どもを次のステージへと向かせて行きたいです。

間違っても先へ行こう、進もうとする子どもを引き摺り下ろすような事はしたくないと思っています。


次男の友人が辛い環境に居ると聞きました。
その子はとても前向きで、サッカーに対する情熱も人一倍です。でも、それを彼の父親が理解できないのか、したくないのか・・・詳しくは判りませんが。どうにか落ち着いてくれると良いな・・・と田舎の片隅で思っています。


今日のビリーズブートキャンプ: 午前 『腹筋』
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