犬のあくび

No Snow In December

monkey majikのニューアルバム『空はまるで』の収録曲である、"No Snow In December"ですが、本拠地・仙台で昨年の12月、珍しく雪が降らなかった事があり、それを題材にして製作されたんだそうですね。

ブレイズの声がとても良い感じで、大好きな曲の一つなのですが、そういうバックグラウンドがあったとは知りませんでした。

そういえば、仙台って言えば・・・

(毎日新聞 - 07月17日 12:58)  地下鉄建設工事に伴い移植か伐採か論争になっていた仙台市のケヤキ並木保存問題で、梅原克彦市長は17日、対象のケヤキ50本をすべて移植するとしていた当初方針を撤回、基本的に伐採する方針を明らかにした。多額の経費などが問題化し、6月集計の市民アンケートでは伐採支持派が過半数に達していた。「杜(もり)の都」の象徴として数本移植する方針で、市議会などの理解を求めていく。

 市中心部・青葉通のケヤキ223本のうち50本が工事に伴い撤去が必要となり、検討していた。

 同日午前の会見で梅原市長は「本数など具体的なことは今は申し上げられないが、伐採の方向になる。市議会常任委員会などで意見をうかがいたい」と話した。市は9月議会までに実施計画をまとめる方針。郊外の市有地への移植が予定されていたが、本数が減るため再検討する。伐採ケヤキの一部はベンチなどに加工する方針だ。

 5月末から実施した市民1万人アンケートの結果は▽基本的に伐採で数本移植=28.8%▽すべて伐採=23.9%--だった。当初方針通り50本を「すべて移植」とする意見は10.4%の支持にとどまった。

 梅原市長は今年1月、すべてを移植する方針を発表。しかし、移植費が約1億6000万円(1本当たり320万円)と伐採費用約3000万円(同60万円)を5倍以上も上回ると試算され、市議会などで論争になっていた。

・・・というニュースがありましたねぇ。50本もの欅を伐採するなんて・・・。『杜の都』と呼ばれる仙台には似合わない話しだとまず思ってしまいました。

いろいろと市の都合もあるとは思うのですが、どうにかならないですかねぇ。


それにしても、朝青龍 対 琴三喜、凄かったっスね~。
投げ飛ばしました。流石横綱。かっこいいっス。一瞬、琴三喜の身体が全部、宙に浮きましたよねぇ。あれは凄いなぁ。やっぱり、朝青龍
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