犬のあくび

字の恐ろしさ

SNSのコミュニティーに幾つか参加させて貰っているんだけど、つくづく、字の怖さ、文章の恐ろしさを知ったって感じ。

顔が見えないネットの世界だからこそ、余計にその怖さは強まる。
書き込んだ本人はそんなつもりじゃないのに、受け手である読む側が勝手に解釈してしまって、その解釈が書き込んだ人の本心とは180度違ったものになってしまう事もあるからだ。

私自身の書き込みがそんな風に取られてしまった事は、幸いにもまだないのだけれど、他の人の遣り取りをROMしていて、良く判りました。

このブログには追加機能としては付いていないんだけど、『顔文字』。あれは、字だけの、文章だけの、感情があまり上手く出ないものの補佐としてここまで発展してきたんだろうなって思う。少しでも、自分の書いた事に感情が入れば、それだけで書き手と読み手のすれ違いが軽減されるものね。

そんな事を考えると、小説家とかって、凄いな、と。
もちろん、読み手によって小説の受け取り方は変ってしまうので、映画化なんかされると、「はぁ?」って思う事もあるけれど、それでもある一定の読み手の受け取り方が統一されているような気もするし。

私のブログを読んでくれる稀有な人たちには、私の書こうとしている事が、ほんの少しでもきちんと伝われば良いな、と思う。

・・・でも、SNSのコミュニティーにはなかなか書き込みできませんけど・・・。



本日のビリーズブートキャンプ:午前 『腹筋』 午後 『応用』
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by webnest | 2007-07-11 23:50 | 出来事
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