犬のあくび

positive thinking

次男のサッカーチームのごたごたが収まりつつあるようで、とても嬉しい。

今思うと、原因は何だったのかとも思う。意思の疎通が足りなかったのは確かだろう。
改めて大切な事なんだと思うけれど、相手によってはなかなかしたくてもできない、しても仕方がないんじゃないかと思ってしまう事もある。それが次男のチームで起きてしまった。
言葉にしなければ、言わなければ伝わらない事はやはりある。言わなかったために、相手に誤解されてしまう・・・それも悪い方に。

次男のチームの関係者は子どもも大人も、いろんな事をいろんな形で考えたと思う。でも、上手く行かずに1週間も時間が経ってしまった。その1週間を無駄な時間にするか、有益な時間にするかは子ども達次第。

コップの水は半分『しかない』と考えるのか、半分『もある』と考えるのか、それとも、半分『しかない』から『もっと入れよう』と考えるのか。その考え方次第で、いろんな事が変化していくのだと思う。

今日、次男のチームは、新たな一歩を踏み出したと思いたい。そして、その一歩が、悩んで過ごした1週間を有益な時間と思えるものであって欲しいと切に願う。
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by webnest | 2007-05-14 21:33 | 出来事
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