犬のあくび

またまた特待制度

日本高野連では経済的に特待制度打ち切りが困難な選手に対し、学校側の裁量で救済することを認めた。どのような事例が救済対象に該当するかの基準は設けず、脇村春夫・日本高野連会長は「学校長の判断で審査してほしい」と記者会見で説明した。

・・・意味判らないんですけど。

これって、特待制度OKって事じゃないんですか?
何か、高野連、難しい日本語使ってません?言っている意味は判るんですけど、従来の特待制度とどう違うのかって考えると全然判らないです。

それにしても、本当に世間知らずですよね、高野連の人たちって。本当に今まで真剣に高校野球に関わってきたんでしょうか?

今まで高校野球に関わった事の無い私でさえ、特待制度があるなんて、百も承知でしたけど。

『(特待制度を打ち切ったら)学業に支障が出る子がいるなんて驚いた』とかとも言っているらしいけれどもですね、一体、誰のためにどこで働いてたんでしょうね。

そうかと言えば、プロ野球側が、アマ側にはこの件で謝らないとかって発言したら、飛びついちゃって文句言っちゃって。違うでしょっての。

今回の件で一番納得したのは高体連。「スポーツ特待生があっても良い」と表明してますよね。1字違うだけでこんなに違う組織なんだって思いましたね。高体連の方がよっぽど柔軟性があって、時代に則してます。

とにかく、子ども達に迷惑掛けないで欲しいです。
[PR]
by webnest | 2007-05-11 21:37 | 高校生
<< 横浜FC 第11戦 対サンフィ... 中国って・・・ >>