犬のあくび

22歳

お隣は3月末に22歳のワンちゃんを連れて、引っ越して来たのだけれど、そのワンちゃん、数日前に死んじゃったそうです。

今朝、目を腫らした奥さんが玄関に佇んでいて、驚きました。葬儀屋さんの車を待っていたそうです。その間、少しお話しました。

実家で飼っていたワンちゃんを引き取って5年、になったそうです。年も年だけに、呆けが始まってしまっていて、いろいろ大変で、最近では水も飲まなくなってしまっていたそうで、これから面倒をどうやって見てあげようかと話していた所だったそうです。

家族が全員外出中の時を見計らったように、息絶えたそうです。

ワンちゃんの顔を見せて貰いましたが、何だか笑っているようで、ただ眠っているだけみたいでした。お隣の玄関の近くを通る度に、「くぅん」と鳴く声が聞こえてきたのを思い出しました。

22歳。人間だったら×7なので、単純に考えても154歳。とっても長生きのワンちゃんでした。

食べ物は、昔の犬の様に食べ残しなどを食べていて、今時のドッグフードはあげていず、味噌汁ご飯が好きだったそうです。

そんな思い出話をしている奥さんを見ながら、朝から貰い泣きしてしまいました・・・。

きっと天国で楽しく走り回っていることでしょう。




それと全然違う話なんですが・・・さすがyoutube。ありました。→
流暢な英語
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by webnest | 2007-04-23 18:21 | 出来事
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