犬のあくび

今だから話せる国勢調査員物語 その1

いやぁ、実は国勢調査員やっていたんですよ。私。

友達がね、「良い話あるんだけど・・・」って教えてくれたのは夏休み前でした。
夏休み越えてすぐは仕事もあんまり忙しくないので、「やるよぉ」と受けた訳です。

夏休みも終わって、説明会は9月の始めに行われました。
もちろん、担当は市役所にある国勢調査の部署。

行ってみると友達以外に顔見知りの人も居たりして、少し安心。

でも、そこで渡された物からして、ちょっとドキっとしました。

だって、重たいんだもん。

中身はお知らせ用のチラシとか調査票、封筒、手引き、証明書、腕章、筆記用具などなどが水色の紙袋に入っている物で、調査区(要するに担当地域)が1区画なら1袋、2区画なら2袋渡される訳です。

私は初めてだし、何にも判らないので1区画にしておいたので1袋だけでしたが、周りを見渡すと2袋、3袋と平気で抱えている人達が結構いました。集まった人達は若い人よりも年が上の人が多かった(特にオジサン)ような気がしました。

説明会は約2時間(確か、その位・・・)。質問の時間になると『ベテラン』みたいな人が前回との違いなんかを聞いていました。

内容は基本的には国から配布された手引きと、市で作った手引きを見りゃ判るって事でしたが、それがなかなか・・・。やり慣れない事ですから読み解くだけでも大変・・・。

家に戻って早速予習しました。それでも判らない事だらけでしたけどね・・・。

ま、とにかくやるしかないか、って感じでした。
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