犬のあくび

ぐったり↓

今日はダンナがソフトボールの練習で早く出掛けるので、いつもと同じ様に早起きして送り出し、いつもと同じ様に弁当を作り長男を送り出し、家事を終わらせて、次男を叩き起こして、長男のサッカーの試合へ向かいました。

トーナメントの第2回戦で、相手はうちよりはちょっと強い所。でも、勝てない相手じゃないってチームだったけど・・・負けました。

~ここから親馬鹿モード爆発~

うちの子達が正直者過ぎるのか、相手はごまかしてファウルを取るのが上手かったです。

一番酷かったのは、ボールを蹴りに行ったうちのチームの子の振り上げた足(ハイキックではなかった高さ)にボールが当たった時にヘッドをしに行って、足が当たったように痛がって、結局、ボールを蹴った子はイエローを食らってました。このシーンは間近で見ていたので、頭が後から入って来た事、頭と足の間には、ボールがちゃんと入っていた事はきっちり見えていました。だから、イエローまで出たのは、ちょっと可哀想だったなぁって思うんですよ。

これまでにも、審判の判定に関する『?』はどのチームにもあると思います。他の出場校の顧問が基本的に審判もするんで、仕方ないかもしれませんが、あまりにもあやふやな人が多過ぎる。子ども達が納得行かないと抗議すればイエローを食らうんで、それもできませんし(実際、オフサイドの判定に対して「え~?」と言っただけでイエローが出ました)。
ラインズマンは特にあやふやで、コーナーを指した後、ゴールキックに変えたりとか、信用できるような状況を作らなければいけないのに、そうなってなかったと思いました。

もっと大きな試合になれば、ちゃんとプロの審判が付くのでしょうが、子ども達が現在の全てを掛けて戦っている試合です。意識的には日本代表戦と何ら変わりはありません。だから、ちゃんとやって欲しいと思います。時々、とても判り易い、納得の行く判定をする審判に会うとホッとします。これは、自軍に優位な判定を下されたからという訳ではなく、です。

~親馬鹿モード終了・・・多分~

負けて悔しいのは当たり前です。でも、2点差で負けていたのを追いついての負けだから、これまでとはまた違った、成長したチームを見せてもらったと思いました。

これからも、いろんな試合がいろんなチームとあるだろうけれど、どんどん挑戦して、大きくなって欲しいと思います。
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by webnest | 2005-04-24 22:57 | 中学生
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