犬のあくび

初心者が行った北海道旅行/小樽編~小樽運河 その1

思っていたよりも鰊御殿とその周辺で時間が過ぎてしまい、
手宮公園までは行ったのですが、予定していた手宮洞窟小樽市総合博物館へは行かずに、小樽運河へ向かいました。


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小樽周辺はあまり無料駐車場はありません。
おたる駐車場マップを参考にすると良いと思います。)
場所によっては、無料で駐車できる場所もありますが、大抵、地元の人の車で既に埋まっています。例えば、日銀通りの松田ビル沿いですが、1年の内に何ヶ月は駐車することが出来ます(標識が立っていますので、確認してください)。また、標識には【停】と表記されているものが立っていますが、これは『短時間の停車は可能』という意味だそうです。

私たちは、昼食を小樽バインにしたので、3時間無料で止める事が出来ました(タイムズ小樽バイン)。駐車後24時間最大700円ということもあって、結局、一日中そこへ止めて置きました。

072.gif小樽バイン


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『店名の由来は[WINE]の頭文字[W]を当店経営母体のバス会社「北海道中央バス」の[B]、および店舗建物が小樽市歴史的建造物の指定をうけた元銀行店舗だったことに因んでの[BANK]の[B]といれかえた造語です。WEINと表記するドイツ語の「ヴァイン」の意味合いも持ち合わせています。』(公式HPより)

とても落ち着いた感じのお店でした。
ランチセット(約800円)もあって、ガーリックと香草風味のビーフステーキとカニクリームコロッケトマトソースを頼みました。 ご飯(白米または十五穀米)かパンかを選べ、サラダ、飲み物が付いています。量もなかなかしっかりしていて、お腹が一杯になりました。

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クーポンも持っていたので、オリジナルの白ワインも頂いてしまいました。美味しかったです。


072.gif小樽運河

『小樽運河(おたるうんが)は、北海道の小樽市にある運河。大正12年(1923年)に完成した。内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれる。海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われた。人力で荷揚げする方式は戦後に入り衰退していった。また、戦後は樺太等との交易がなくなったため、物流の拠点としても急速に廃れていった。
無用の長物と化し、放置されていた小樽運河はヘドロがたまり悪臭が漂うようになった。1960年代に入り、運河を埋め立てて、道路として整備する方針が小樽市から打ち出された。それに対し運河の保存運動が全国規模で高まった。市側は当初の全面埋め立てに対し、運河の半分の幅を残す妥協案を提示するが、全面保存を求める保存派と意見が折り合わないまま、1983年には埋め立て工事に着手。1986年には北海道道17号小樽港線 (通称:小樽臨港線)が開通する。散策路やガス灯が整備され、大きく様変わりした運河周辺は、小樽の一大観光スポットに成長し、1996年には都市景観100選を受賞した。
現在では、当初の景色を残す北運河よりも、半分を埋め立てて散策路を整備した臨港線部分に観光客が多い。運河の両岸には煉瓦や札幌軟石で造られた重厚な倉庫群が立ち並び、往時をしのぶことができる。』(ウィキピディアより)

小樽運河の写真で有名なのは浅草橋から撮られたものだと思います。近くには観光案内所もありますので、地図を貰っておくと歩きやすいと思います(インターネットからも入手できます)。

古い建物を再利用した店舗がたくさん見られます。


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072.gif北一硝子三号館

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ガラス工芸で有名な北一硝子の店舗は、小樽運河沿いに沢山ありますが、中でもこの北一硝子三号館は格別だと思います。ガラスショップはもちろん、石油ランプで彩られたカフェ(北一ホール)なども入っています。

他の北一硝子の店舗でお勧めなのは・・・
調味入れ専門店 さしすせそです。液だれのしない醤油差しは有名ですが、小さいので850円、大きいので950円くらいで購入することができます。

アウトレットもありますが、必ずしも全ての製品がアウトレットとして売っているわけではありませんし、売れてしまったらおしまいという製品もあります。あくまでもアウトレットですから、使用に支障はないけれど、規格外だったり、試用品だったりしたものが売っています。

見学館では、実際に北一硝子の製品を作っている職人さんたちの技術を見る事が出来ます。火曜日が定休で、見学時間も決まっているので、確認してからの方が良いと思います。

072.gif小樽ビール
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店内では、ビールの醸造もしています。醸造工程が見学できる20分ほどの無料ツアーもあります(予定表は店前に出ています)。但し、ツアー参加者が少ない場合、その時間のツアーはキャンセルされる場合もあります。見学ツアーならばスタッフの説明付きですが、個人で店内を見る事も出来ます。また、お土産売り場のコーナーでは、各種類のビールの麦芽の試食もできます。
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by webnest | 2009-10-02 23:57 | 旅行
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